
生命の輝きを何よりも大切にしたいから、私たちの活動はこれからも続きます。
私たち佐藤薬品工業は、1947年の創業以来、社是に謳う「事業を通じ国民の保健衛生に貢献する」を経営の第一義に、医薬品受託加工業界のリーディングカンパニーの地位を築いて参りました。
この間、内服固形剤の製剤・包装技術の研鑚に励むとともに、最新設備の導入や工場、倉庫の増設など、顧客ニーズにアジャストする経営展開を実践して参りました。
今後も日進月歩のGMPを日常業務の中に落とし込み、醸成させるため、さらに各部署の合理化、効率化、レベルアップを図り、より一層安心してお付き合いいただける環境を構築してまいります。
そして、私たち全員がこの意識を共有して、人づくり、ものづくりに取り組みながら、日々前進し、人々の健康に奉仕することはもちろん、医学薬学の発展に寄与し、さらに、仕入先や販売先をはじめとする関係者のみなさま方や、社員の幸福を実現することが、企業永続・発展の原則と信じています。
さらなる飛躍を目指す佐藤薬品工業に、これからもどうぞご期待下さい。
