会社沿革
- 1947年
- 国民の健康・衛生に貢献する医薬品製造業を目指して、御所市茅原で創業。
- 1950年
- 御所市JR駅前に移転。
- 1951年
- 4月、法人組織「佐藤薬品工業株式会社」を設立。
- 1960年
- 御所市茅原123へ移転。カプセル製剤の生産開始。
さらに群別顆粒をカプセルに充填する画期的な製剤化にも成功し、新時代が到来。
- 1964年
- 全自動カプセル充填機を初めて導入。カプセル充填の本格的な生産を開始。
この年以降、次々と高性能な充填機を増設。
- 1966年
- 球形顆粒製造ラインを設置し、従来の方法を大幅改善。
4ライン日産1,500kgの能力とする。
- 1968年
- ブリスターパック自動包装機を設置。
- 1971年
- 自動流動コーティング機を設置。
- 1977年
- 橿原市(現在地)に工場完成。同地に本社を移転する。
- 1981年
- 高速四方シール自動包装機を導入。
- 1983年
- 厚生施設待望のナイター設備を持つ公式野球場が完成。
翌年わかくさ国体で、野球部国体初優勝を飾る。
- 1991年
- 創立40周年。
- 1994年
- 日本で第一号の内服固形剤の区分許可を受ける。
- 1996年
- 3月、GMP基準適合新工場完成。延床面積を14,500m2とする。
隣接地購入、面積40,390m2とする。資本金を3億円に増資。
- 1999年
- 物量の増加に伴って第三倉庫の増設。延床面積を15,450m2とする。
- 2001年
- FDA査察に合格(内服固形剤)。創立50周年を迎える。
- 2003年
- 2月に工場を増設し、延床面積を17,647m2とする。
- 2004年
- FDA定期査察に合格。
- 2004年11月
- 第38回社団法人中小企業研究センター賞(現「グットカンパニー大賞」)
地区表彰を受賞
- 2006年
- 立体自動倉庫(2000パレット)の新設、延床面積を18,503m2とする。
- 2007年
- 被膜棟増設、延床面積を20,256m2とする。
- 2007年
- 野球部 天皇賜杯 第62回全日本軟式野球大会で初優勝。
- 2008年
- ヘルスカナダ査察に合格。
野球部 天皇賜杯 第63回全日本軟式野球大会で優勝(2連覇)。
- 2009年
- FDA定期査察に合格。
12月ISO14001認証取得。
- 2010年
- 県立橿原球場ネーミングライツ契約締結球場名“佐藤薬品スタジアム”。
- 2011年04月
- 佐藤薬品工業株式会社 創立60周年
- 2011年07月
- 関西電力㈱よりの節電要請(消費電力15%削減)への緊急対応。